大学院 奨学金 アジア研究会 近刊紹介 本フォーラムについて
お知らせ
第18回アジア研究会 2026年6月6日(土) 朴苑善(東洋大学社会学部国際社会学科助教)「TBA」
慶應で学ぶ/深める地域研究
慶應義塾大学には、多くの学部や研究所に世界各地の地域研究を進める研究者がいます。慶應義塾地域研究フォーラムは、そうした研究者のネットワークとなり、所属を越えて研究交流や学生へのアドバイスを促進することを目的とします。
大学院で地域研究を学ぶ
慶應義塾の大学院では、さまざまなディシプリンに基づいて特定の地域について学ぶことができます。大学院の垣根を越えて勉強し、単位を得ることも可能です。
奨学金・研究助成
慶應義塾にはさまざまな奨学金や研究助成の制度が用意されています。条件を満たす学生は、学費や調査費用に支援を受けられる可能性があります。
討論し鍛え合う場
地域研究では、対象とする時代や地域、ディシプリンを越えて同僚と討論することが重要です。慶應義塾ではさまざまな研究会が開催され、活発な議論が行われています。多くの研究会に大学院生だけでなく、学部生や社会人も参加することができます。
アジア研究会
この会は、アジア研究に関心ある人びとの交流を通じて研究の発展を図ること、とくに研究歴の短い方々が刺激し合う場を用意することを目的としています。年8回ほど研究会を開催し、主に修士・博士課程の大学院生やポスドク・講師などの研究者、日本に一時滞在中の外国人研究者などに研究報告して頂き(ベテランによる新研究の報告も歓迎です)、学部生からベテランまでが参加して活発かるフラットに議論します。「アジア研究」という枠組みを採るのは、幅広い地域や時代、そして異なるディシプリンに関心を持ちそこから学ぶことが、個人の研究者としての成長にもアジア研究全体の発展にも資すると...
慶應義塾アメリカ学会
20世紀後半のヴェトナム戦争から湾岸戦争、 21世紀のイラク戦争におよぶ歩みにおいて、反米どころか嫌米、拝米ならぬ排米を主張する動きもあるかと思えば、憲法改正や理工系学問ひいては軍事研究を偏重する動きもある。しかしそうした時事的喧噪にいたずらに流されないかたちで、世界初の民主主義の実験場をもたらしたアメリカニズムの精神を、アメリカ外部の視点からーーひいては脱アメリカ的な視点からーーいまいちど再検証すること、単語の最も建設的な意味におけるトランスナショナル・アメリカン・スタディーズ( Transnational American Studies)の可能性を追究することは、決して無意味ではない。(同学会設立趣意書より抜粋)
慶應文化人類学研究室
慶應義塾大学には「人類学」を冠した専攻はありませんが、学問のスケールの大きさを表すように、いくつかの学部を横断するかたちで文化人類学やその関連領域を専攻する教員が所属しています。そのため、慶應では多様な入り口から人類学の世界に入って、卒論を書いたり、また大学院に進学して本格的な研究を行うことができます。このページは…
東アジア研究所
1984年4月、慶應義塾大学東アジア研究所の前身である地域研究センターが、慶應義塾創立125年記念事業の一環として創設された。〔その後〕20年にわたる地域研究センターの活動実績を踏まえ、その多くがアジア研究とりわけ東アジア研究に関わる内容であったという事実と、日本ならびに慶應義塾にとっての今後の世界における現実的重要性を考慮して、研究対象と活動の重点を明確化させる意味からも、2003年10月1日より、名称を東アジア研究所に変更した。なお本研究所は、基本的に前身としての地域研究センターの活動内容をすべて踏襲している。
現在東アジア研究所では(中略)、常時以下のような研究活動を行っている。(同研究所HP「研究所紹介」より抜粋)
地域研究の近刊
比較的近年に刊行された地域研究に関連する本を広く紹介します。
慶應義塾地域研究フォーラムについて
本フォーラムは、慶應義塾の教員有志が大学当局の承認を得て、研究・教育面における学内連携のために組織するものです。学内の特定の部署には所属しません。本フォーラムや本学の地域研究に関心のある方は下記までご連絡ください。
世話人・太田 淳(経済学部) a_ota [a] keio.jp














